髪型で小顔に見せる方法
どんなに努力しても小顔になれなかったというあなた、髪型だけで小顔に見せることができますよ。
まずは自分の顔をよく見て、どんな形なのか把握するところから始めましょう。
卵型ならもう文句なし!それだけで十分小顔に見えているはずです。
全身を見てファッションに工夫をするのもいいですね。
丸顔の人は、縦のラインを意識するといいですね。
トップにボリュームを出したり、あごの下から毛束が見えるような感じにすると小顔に見えます。
四角い顔の人は、髪型を柔らかなシルエットに。
えらに髪がかかるようにすると、四角い顔がカモフラージュできます。
顔がベース型なら、ショートボブなんていかが?前髪は切らずにえらをふんわり包み込むように下ろすと小顔に見えます。
前髪を短くしたいなら、おでこを少し出すのがポイントですよ。
三角型はただでさえ小顔に見えるため、ウェーブをつけるなどして髪型で顔全体を柔らかく見せる工夫をしましょう。
面長の人はサイドにボリュームを出して。
暗く見えがちな面長の顔は、髪型で華やかさと軽さを出すと顔も明るく見えます。
下膨れの人は、トップに目を持っていけば小顔に見える確率UP!サイドはレイヤーを入れてフェイスラインをぼかせば、より小顔に見えますよ。
小顔体操に「大人のDS 顔トレーニング」
使わなければ衰えてくるのが筋肉。
若い頃スポーツをしていた人が「筋肉はもう脂肪になったよ」と言うのを聞いたことはありませんか?顔だってそれと同じ。
筋肉を使わなければその部分は衰え、たるんできます。
逆に言うと顔の体操をしてたるみをなくせば、小顔にすることができるのです。
顔の体操で小顔に、と言ってもなかなか長続きしませんよね。
一人でやっていても本当に効果があるのか不安ですし、かといって顔の体操をエアロビやヨガのように教えてくれる所はまだ少ないし…。
そこで活用したいのがニンテンドーDS、「大人のDS 顔トレーニング」です。
「大人のDS 顔トレーニング」は、顔の筋肉をトレーニング(フェイスニング)して、豊かな表情を作り出すのが目的のソフト。
顔の体操をすることで筋肉を鍛えるのですから当然、小顔にする効果もあります。
筋肉は一度たるんでしまっても、鍛えることで再び張りがよみがえるのです。
「大人のDS 顔トレーニング」に必要な物は、ソフト本体とニンテンドーDSのみ。
顔の動きを捉えてニンテンドーDSに映し出す「フェイスニングスキャン」はソフトについてくるので、鏡すら必要ありません。
これだけでゲームを楽しむように顔の体操ができ、小顔になる効果も見込めます。
骨格のゆがみを治す小顔矯正
顔が大きいことを気にして、ちょっとしたことでも卑屈になったり、心が狭くなっていませんか?こうなってくると、骨格のゆがみ=心のゆがみと言ってもいいかと思います。
そんな心のゆがみを矯正するためにも、まずは骨格から。
小顔になって、心もきれいになりましょう。
ただ骨格のゆがみを矯正するだけではなく、様々なカウンセリングを行っているクリニックもあります。
どのようにゆがんでいるかなどの身体的なことはもちろん、精神的なケアをしてくれるところも。
こういったクリニックを選べば小顔を手に入れられると同時に心のブスともさよならできますよ。
女性の美に対する執念は計り知れないものがあります。
目や鼻の位置をミリ単位で嘆くことも珍しくありません。
コンプレックスは他人には絶対にわからないもの。
どんなに周囲が否定しても、自分がそう感じている以上は救われないのです。
骨格のゆがみを治す小顔矯正は、そんなコンプレックスを跡形もなく消してくれます。
小顔矯正でクリニックに求めるものは、第一に確かな技術。
これはもちろんですが、最近ではメンタル部分のケアをしてくれるクリニックも需要が伸びています。
骨格のゆがみと共に、心のゆがみを治す。
そんなクリニックこそが、いいクリニックなのではないでしょうか。
小顔矯正クリニック
マッサージや筋トレなどのセルフケアよりもずっと簡単で、リバウンドも少ないと話題の小顔矯正。
小顔矯正という言葉を知ってはいても、どこで受けられるのか、何をするのかがわからない人も多いはず。
まずは小顔矯正のクリニックを探すところから始めましょう。
近所に小顔矯正クリニックを見つけたら、思い切って一度足を運んでみるのも手。
カウンセリングを受けるだけでも価値はあるはずです。
近所にクリニックが見つからない場合は、インターネットで最寄のクリニックを調べましょう。
ホームページのあるクリニックなら、ある程度の情報が得られるはずです。
小顔矯正の流れはクリニックにより多少違いはありますが、おおむね検査(カウンセリング)→施術→セルフケア(クリニック指導の下)。
検査では顔のゆがみの状態、えらの張り具合、表情筋の状態などをチェック。
2回目以降の通院でも、矯正具合の確認をるすためにこれは行われます。
実際の小顔矯正の施術は、固くなっている顔の筋肉をほぐすことから始まります。
顔のゆがみは筋肉の緊張によるものから起こるためです。
筋肉を十分にほぐした後、頬骨やえら、あごの骨の矯正を行います。
もちろん、薬品やメスは使わず、いわゆる整体による矯正となります。
話題の小顔アイテム「ピアモントプラチナローラー」
女性誌などで話題騒然の「ピアモントプラチナローラー」。
モデルや女性が大絶賛、あのカリスマエステティシャン・高橋ミカも推奨!たった10分コロコロするだけで小顔に!…なんて魅力的な紹介をされていますが、具体的には何がどう効いて小顔になれるのでしょうか?
「ピアモントプラチナローラー」には、電力は必要ありません。
手動でコロコロと自分の顔を転がすだけ小顔に近づけます。
転がすといってもローラースタンプのような形状ではありません。
見た目は大きめのマスカラのような感じで、それぞれの端に用途が違うローラーがついています。
話題の小顔アイテム「ピアモントプラチナローラー」には、2つのローラーがついています。
1つは「クーラントブレーキ回転子」。
トルマリンが放電してマイナスイオンを放出し、ひんやりとした心地よい触感で肌を引き締めてくれます。
これがフェイスラインのリフトアップにつながるのです。
「ピアモントプラチナローラー」には、「クーラントブレーキ回転子」の他に「プラチナタッピング回転子」もついています。
これはエステティシャンのタッピングを再現できるローラー。
顔のたるみを解消し、リンパの流れを良くすることで小顔効果が得られる物です。
小顔マッサージで重要なこと
小顔マッサージには下準備が必要。
これをやるとやらないとで効果に大きな違いが出てきます。
まずたっぷりとマッサージクリームを顔に塗ったら、両手で自分の顔を包み、そのままゆっくり両手を下ろしていきます。
この時、手があごに沿わないように注意!これを2~3回行いましょう。
耳から首へ、耳から首へ。
たっぷりとマッサージクリームを付けた顔の上を、両手を滑らせます。
マッサージは上へ上へ、と思っている人も多いでしょうが、この場合はリンパの流れを良くすることで小顔を目指すため、リンパの自然な流れに沿って手を動かすのが一番です。
両手を耳の前から首へ下ろす動きを2~3回繰り返したら、小顔マッサージの基礎は終了。
いよいよリフトアップです。
頬杖をつくような形で親指の付け根を小鼻に当て、頬骨の下から持ち上げるようにこめかみへ移動させます。
その後はまた、手を首へ下ろし、これを3回繰り返します。
小顔マッサージで重要なのはフェイスラインのリフトアップ。
頬は親指の付け根を口角に当てて斜めに持ち上げるようにし、耳の前まできたら首に下ろします。
あごのラインは片手ずつ。
親指の付け根をあごの下に入れてフェイスラインを持ち上げるように耳の下まで移動させます。
左右3回ずつ程度が目安です。
小顔ダイエットの目的
小顔ダイエットの目的は当然顔を小さくすることですが、すべての人が同じ方法で小顔になるとは限りません。
筋肉がパンパンに張っている人と、不規則な生活で顔がむくんでいる人の小顔ダイエット法は当然違ったものになります。
まずは自分の顔がどうして大きいのか、その理由を知りましょう。
自分の顔を知ることが小顔ダイエット成功への近道。
まず、自分の顔を触ってみてください。
皮膚がありますね?皮膚の下には、筋肉、脂肪、水分があります。
そしてさらにその下には骨があるのです。
骨を小さくするのは不可能ですから、骨以外の他の部分で小顔にアプローチするしかありません。
顔を構成しているのは皮膚、筋肉、脂肪、水分。
この4つを小さくすれば、顔は小さくなる道理ですが、人によってポイントが大きく違います。
皮膚がたるんでいるか、筋肉が張っているのか、脂肪がついているのか、水分でむくんでいるのか、自分の顔がどの状態なのかを見極めて小顔ダイエットに励みましょう。
皮膚がたるんでいて顔が大きいのならスキンケアを重点的に。
顔の筋肉が張っている、顔に脂肪がついているのなら、表情筋を鍛えて筋肉をしなやかに、脂肪を燃焼させましょう。
むくんでいるのならば、リンパマッサージで血流とリンパの流れを改善するなど、小顔ダイエットには人それぞれのやり方があるのです。
二重あごは小顔の大敵
二重あごは小顔の大敵。
それは知っていても、二重あごになるメカニズムは知っていますか?二重あごは、あごだけに原因があるのではありません。
あごとはまさに切っても切れない状態の首が関係しているのです。
これを知らずにエクササイズをするよりは、仕組みを知っていた方が効果が上がります。
首の筋肉は年齢とともに縮んできます。
筋肉が縮むと、それを覆っていた皮が余ることになりますよね?結果、首のしわやたるみにつながるのです。
首には年齢が出やすい、とはよく言われていることですが、小顔エクササイズで首のしわやたるみまで解消できるんですよ。
首の筋肉が衰えると、首のしわやたるみの原因になるだけでなく、首周辺の代謝が悪くなります。
あご周りの脂肪も燃焼されなくなるので、二重あごになってしまうのです。
普段使わない首の筋肉を小顔エクササイズで動かして、たるんだ首や二重あごをすっきりさせましょう。
両手で顔を包み、ひじ同士をくっつけます。
あごを引き、ひじを上げて5秒キープ、これを1日10回行いましょう。
このエクササイズには首やあごの脂肪を燃焼し、小顔にする効果があります。
また、血流が良くなって皮膚の弾力が戻り、首やあごのしわ、たるみも解消されます。
小顔になる筋肉を動かす
小顔になりたいのなら、まずは顔の筋肉を動かすところから始めましょう。
顔の筋肉といっても普通の人ならば眉、目、鼻、口の周辺しか動かせないと思います。
この4ヶ所で顔全体をまかなうように動かすのは結構大変。
そこで、とっても簡単な小顔になる方法を紹介します。
誰にでもできて時間も数分。
そんな夢のような小顔になる方法があります。
それは、舌出しダイエット。
舌(の骨)を動かすことで、つながっているたくさんの筋肉をいっぺんに動かせる効果的な方法です。
筋肉を動かすことでリンパの流れが活発になり、むくみも解消できます。
誰にでもできる小顔になる方法、舌出しダイエットでは、美容以外の効果も見込めます。
舌を左右に出すことで顔と首の筋肉のバランスを取り、ゆがみを矯正。
また、舌のつけ根には脳につながっている神経があるため、舌を出すだけで脳に刺激を与え、活性化することもできます。
舌出しダイエットの方法はできるだけ舌を伸ばし、肩を下げて5秒その姿勢をキープすること。
肩を下げた状態で舌を正面、上、下に伸ばします。
舌を右に出す場合は左の肩を、左に出す場合は右の肩を下げます。
舌を左右に回転させるのもいいですね。
2週間ほどで小顔効果が現れてきます。
ボトックスは小顔にも効果
ボツリヌス菌毒素を注入してしわを消すボトックス。
美容整形の世界ではすでにおなじみの施術です。
ボツリヌス菌毒素には筋肉を弛緩(麻痺)させる効果があるため、表情の変化による筋肉の動きを抑え、笑いじわなどを出なくします。
それだけではなく、ボトックスは小顔にも効果があるのです。
ボツリヌス菌毒素をえらに注入することで、小顔になる効果もあります。
えらの筋肉をボトックスにより麻痺させ、収縮するのを待ちます。
筋肉が小さくなれば、当然、顔も小さくなるということ。
これはセルフケアでは不可能なため、何をやってもだめだった、という人にこそ試してもらいたいものです。
ボトックスと並び、しわ取りに効果があると言われているのがヒアルロン酸注入。
こちらも注射器での注入となり、ボトックス同様気軽なプチ整形として人気です。
しわ取りとしてどちらがより効果が高いかは一概には言えませんが、ボトックスにはヒアルロン酸注入にはない小顔効果があります。
ボトックスによる小顔などの美容効果はもちろん知られていますが、わきがや多汗症の治療にもボトックスは使えます。
汗腺につながる神経をボツリヌス菌毒素で麻痺させるため、汗をあまりかかなくなるのです。
また、脳性麻痺にもボトックス注射は有効とされています。