橋下弁護士を強く支持しています!
先日、山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護団に対して、関西のよみうりテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい。」と訴えた橋下弁護士。
その行動が業務妨害であるとか侮辱されたという理由で、元少年の弁護団が橋下弁護士を提訴しました。
私は、橋下弁護士を全面的に支持します。茶髪であり、タレント化している橋下弁護士を個人的に好きだということではありません。そういうことではなく、今、最も気になっているニュースであり、今後も裁判の結果を見守っていきたいと思っています。
生まれて何ヶ月かの赤ちゃんとその母親を殺害しておいて、さらに母親に強姦までしておいて、元少年とはいえ、判断のできる年齢であったと思います。死刑しかないと私は思っています。しかし、今、裁判を振り出しに戻すようなことになり、論点も少し変わってきているようです。光市母子殺害事件も橋下弁護士の件も、多くの人が納得する正しい裁判が行われることを心から祈ります。
光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団に訴訟を起こされ、たった一人で立ち向かう事になった橋下弁護士、応援しています。頑張ってください。
被害者の人権が軽んじられ、また、被告人の人権さえも自分たちの唱える「死刑廃止論」のために軽んじられる…こんなことがあっていいのでしょうか?詳しいことは、下記ホームページを見てください。
「橋下徹のLawyer’s EYE」http://hashimotol.exblog.jp/
もっと、弁護士会に対処できないものでしょうか?弁護士会も、医師会と同じように太刀打ちできないものなのでしょうか?