山口母子殺害事件にかかわる橋下弁護士
山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護団が、テレビで懲戒請求を呼びかけた橋下弁護士を業務妨害で提訴しました。
橋下弁護士、弁護集会を堂々と公開もしない弁護団なんかに負けないでほしい!!
自己の信念の弁護を貫き通すためなら被害者も加害者も利用しようとする人達に、私なら弁護を頼みたくはありません。
「生命の尊さを知っているから」「命を重んじているから死刑反対を唱える」というのなら、その尊い生命を自己満足のために奪った被告人はどうされるべきだと考えているのでしょうか?
なんだか、今、生きている生命の事しか考えていないように思われて仕方がありません。被害者の生命は、遺族の心の中でいつまでも生き続けている…というのに。何か、間違っていませんか?
誰かを侮辱しても自己の意見を貫き通そうとするのは正しいことですか?
誰かを傷つけてまで自己の意見を貫き通そうとするのは正しいことなのですか?
弁護士は弁護をする人の人権をどんなことがあっても守らなければいけないのでしょうね。
でも、真実というものを突きとめるのも弁護士の仕事のひとつではないでしょうか?
私は、弱い人の味方になってくれるのが弁護士だと思っていました。
だから、橋下弁護士に是非頑張ってほしい!
罪を犯し罰を受けなければいけない人が、罪を償い、ちゃんと罰を受けるようにしてほしい。
人を殺した人が報いも受けないなんて、絶対に間違っていると思います。
橋下弁護士、あなたは弱い者の味方として弁護団と堂々と戦って下さい。
山口県光市母子殺害事件の被害者の遺族の方の悲しみを思えば当然の事だと思います。
尊い生命を、そして重い生命を、一度に2つも奪われたのです。
被告人の元少年は、本当のことを話し、ちゃんと罪を償うべきです。
私はそう思います。