橋下弁護士が弁護士4人に訴えられた!:橋下弁護士応援サイト

橋下弁護士が弁護士4人に訴えられた!

すでにご存じの方も多いと思いますが、橋下弁護士が、光市の母子殺害事件の被告人である元少年の弁護団の弁護士4人に訴えられた件で、世間の多数の人たちは橋下弁護士を擁護するの意見のようですが、橋下弁護士がとった行動は、弁護士として本当に正しいことをしたといえるのでしょうか?

弁護士の本分とは、一体何か?それは「被告人の権利・利益を守る。」ということです。
それでは、テレビで懲戒請求をするよう世間をあおったとして話題になっている橋下弁護士の場合はどうなるのでしょうか。

彼や彼を指示する人々が声高に言っていることは「裁判をへんに長期化させて、被害者が可哀想だ!」というような意見が多数だと思います。これは「被害者をこれ以上傷つかせないで!」ということですよね。それは「何があろうと被告人の権利・利益を守る」という弁護士の基本となるものを逸脱する事になっていませんか?そのあたりを橋下弁護士は、どのように考えているのでしょうか?
私は、橋下弁護士が、情にもろく、優しい正義の味方に見えただけな気がします。

もしもあなたが身に覚えのない疑いをかけられてしまった時、、橋下弁護士ならどうしてくれるのでしょうか?
警察に捕まって、気が動転してしまって言われるがままの自白をしてしまった。 冷静になって考えてみると、とんでもないことをしてしまったと、どうしてよいかわからずとりあえず弁護士を依頼します。

誘導尋問のように自白をさせられてしまったが、事実は全く違うと訴えます。
ですが、あなたの頼んだ弁護士は、依頼した被告人を守るよりも被害者が可哀想だと気にかける…。
そして、冤罪のまま裁判は結審…。
これはあくまで、極論です。でもありえないことではない…。

ところで橋下弁護士は、刑事事件を担当した経験がおありなのでしょうか?
物事の表面だけを見て判断するのはよくないことではないでしょうか。
みなさんはどのようにお考えですか?