「たかじんのそこまで言って委員会」での橋下弁護士vs光市・母子殺害事件の弁護団:橋下弁護士応援サイト

「たかじんのそこまで言って委員会」での橋下弁護士vs光市・母子殺害事件の弁護団

先日「たかじんのそこまで言って委員会」で大阪弁護士会が、『光市・母子殺害事件の弁護団の弁護活動』について開いた公聴会。未公開部分である橋下弁護士の報告です。

弁護団:「自分達は正義のために活動しているのであり、今の日本国民・世間・メディアがおかしいのだ。」
橋下弁護士:「世間が何に対して怒っているのかわかっているのか?」
弁護団:「…」

弁護団は、最高裁が指定した口頭弁論の日に欠席しました。
それに対しては
弁護団:「これは究極の弁護活動だ。」
橋下弁護士:「ではなぜ、欠席について被害者遺族に何の相談もなかったのか。それがマナーなのではないか?」
弁護団:「…」

橋下弁護士:「何故、この弁護団の活動に、これだけ非難が集まるのかわかっているか?」
本来、弁護士は被告人の為に、無理な主張をしなければならない時もあるかもしれない。
しかし、この裁判では、一・二審では出てこなかった主張が、最高裁になって突然無理な主張で攻めてきた。
それを世間の人々やメディアが「おかしい」と思っているのではないか?と橋本弁護士は問う。確かにその通りだ。

弁護団:「それは一・二審の弁護士がトンチンカンだったからだ。」
    「一・二審でも、被告からは今の主張の基礎は出ていた。」
と言ったらしい。これは驚きの発言だ。

橋下弁護士:「では、一・二審の弁護士に対して主張をするのか。」
弁護団:「他の弁護士の当・不当に関しては、コメントしない。」

そこで橋下弁護士は一喝した。
橋本弁護士:「だから世間が怒っているんだ!」

弁護団:「自分達が何を言っても主張しても、メディアは聞いてはくれない。」
大詰めになると、弁護団は泣き言を発するようになる。
橋下弁護士:「じゃあ、世間が聞く耳持つような説明の仕方をすればいい。」
弁護団:「…」
黙り込む弁護団である。

これが、良識ある大人達の答弁集である…
皆さんはどのように思われるであろうか?