<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>橋下弁護士応援サイト</title>
      <link>http://fightoh.com/hashimoto/</link>
      <description>橋下弁護士を応援しているサイトです。橋下弁護士の言動など活躍ぶりをリポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>橋下弁護士が告訴する</title>
         <description><![CDATA[<p>山口県光市母子殺害事件裁判で殺人罪などに問われている当時18歳の元少年（26）の弁護人に対して、懲戒請求を求める呼びかけをテレビ番組で行い、同事件の弁護団のうち４人の弁護士に損害賠償請求訴訟を起こされた大阪弁護士会所属の<strong>橋下徹弁護士</strong>（38）が５日、東京都内のホテルで記者会見を開きました。</p>

<p>その席上で橋下弁護士は、「発言に違法性はない」と反論しました。さらに、橋下弁護士は「私自身がメディアを通じて話したことは、法律家として責任を持って発言しており、違法性はないと確信している」と語りました。</p>

<p>橋下弁護士がどのような発言をして訴訟を起こされることになったのか…それは５月27日放送の関西読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、「弁護団を許せないと思うなら、一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」と視聴者に向けて発言したのであります。そしてその放送後、元少年の弁護人計21人に対して約3900件の懲戒請求があったと日弁連はいっています。提訴した４人の弁護士に対しては約1200件もの懲戒請求が広島弁護士会に届いているそうです。</p>

<p>会見で橋下弁護士は、「弁護団は差し戻し審で高裁に差し戻されてから、被告人が『ドラえもんを信じていた』『被害者に甘えたかった』などと言い始めたように主張を変更したが、その理由を被害者や社会の人々に説明していないことなどが弁護団の問題となる行為である」と主張しました。そして、「弁護団の行為は、所属弁護士会の信用を失墜させ、弁護士の品位を損なう非行に当たるのではないかということから懲戒請求を呼びかけたのだ」と言っています。橋下弁護士は「弁護団は、なぜこの事件で社会が憤っているのかをまったく理解していない」と訴えました。</p>

<p>こういった言い争いになる発端となったもともとの母子殺害事件の裁判の現在の状況は、最高裁が無期懲役を破棄した差し戻し審で、元少年は、突然殺意を否認しはじめました。殺害された当時11ケ月だった本村夕夏ちゃんの遺体を押し入れの天袋に入れたことについては「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と新しい供述をはじめ、１・２審とは全く異なる違う主張をしました。そして今現在、その元少年は自分に下される判決をまっているのです。冷静な判断が下されることを願っています。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_18.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士が呼びかけた懲戒請求</title>
         <description><![CDATA[<p>すでにご存じの方も多いかと思いますが、<strong>橋下弁護士</strong>が山口県光市の母子殺害事件の被告人である元少年の弁護団から訴えられました！</p>

<p>橋下弁護士が関西のよみうりテレビ『たかじんのそこまで言って委員会』の番組中に、視聴者に、「この弁護団が許せないと思うなら懲戒請求することもできますよ」と呼びかけたことがきっかけとなり、弁護団への懲戒請求が3900件にもなりました。世間の人たちがどれだけこの事件に関心があるかということがよくわかる数字だと思います。</p>

<p>そのことに対して、弁護団側は、橋下弁護士が業務妨害のようなことをしたと訴えたようです。懲戒請求が橋下弁護士の呼びかけをきっかけとして多数になったということは事実ですが、橋下弁護士はこういう制度の存在を知らなかった人々に方法を教えてあげただけで、橋下弁護士に踊らされたような言い方は、懲戒請求した人達をも愚弄していないでしょうか？懲戒請求という制度があるということを知らなかった人たちに伝えたということだけでも、橋下弁護士のしたことは賞賛に値すると思われるのですが…。懲戒請求はこの事件だけにかかわらず、知っていることでこの先、役に立つことがあるかもしれません。</p>

<p>橋下弁護士は弁護団から業務妨害で訴えられても、個人で受けて立つようです。橋下弁護士の発言をきっかけとして懲戒請求をした人々の為にも頑張って欲しいと思います。相手の弁護団は、本筋の裁判に、影響が出たりしないよう、早く決着をつけるべきだと思います。そうでないと被害者の遺族の方にとれば、さらにつらい日々が続くことにもなりかねません。</p>

<p>究極的には「言論の自由」とかいう事が問題になるのでしょうか？だとすれば、憲法問題などが絡んできて大変大きな事に発展していくのではないでしょうか。今後、どうなるのかとても興味深く、注目していきたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_19.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士の記者会見について</title>
         <description><![CDATA[<p>＜先日行われた<strong>橋下弁護士</strong>の記者会見について＞<br />
普段テレビで見せている様なタレントキャラの話し方とは違って、弁護士としての姿勢が垣間見えた会見でした。大半のメディアは橋下弁護士擁護に傾いているように思いました。問題となっている山口県光市の母子殺害事件の裁判の被告人の元少年に対する弁護の内容が、非常識極まりないような内容でしたので、その弁護に対してメディアや世間は批判的だったことが橋下弁護士寄りの姿勢となったのではないでしょうか。弁護士が原告を弁護するのは当然の事です。それが弁護士の仕事だと言われればその通りです。</p>

<p>しかしそのやり方が非人道的であったとすればそれはどうでしょうか？ただ、このことに関しては世間の人々に「疑わしきは罰せず」というようなことを誰かが伝える必要があるかもしれません。<br />
橋下弁護士は会見の中で、「弁護団が懲戒請求をした世間の人を訴えたのではなく、私自身（橋下弁護士自身）を訴えたのは良識かな、それなら自分も正面からぶつかる必要がある。」と語った様ですが、今回の裁判はお互いに弁護士生命をかけて争うような、前代未聞の裁判になることでしょう。</p>

<p>なぜなら、橋下弁護士は正義の味方の様な顔をしていますが、弁護士なら必ずするべきである調査という事を一切行わず、多大な影響を与える可能性の高いメディアを通じて、重い発言をしたと思われるからです。また、被害者の遺族の了解も得ていないうちに、事を大事にしてしまい、元々の裁判自体にも、もしかしたら影響を与えるかもしれない事態にまで発展させてしまったのです。</p>

<p>橋下弁護士は、記者会見では、こういう事には一切ふれていません。これは、橋下弁護士の落ち度ではないでしょうか？懲戒請求を発言をした段階では、こんなに大事になるなんて思ってもいなかったのでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_20.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士を応援しています</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>橋下弁護士</strong>の会見は2時間以上という異例の長時間となりましたが、会見ではテレビでみせているタレント・橋下弁護士の顔は全く見られず、弁護士・橋下の「真面目」な意見や説明が続けられたといいます。</p>

<p>ところで、裁判に関して基本的な事を言うと、裁判所の判決に納得がいかない場合、上級の裁判所に裁判をやり直すように求めるのが「控訴」といいます。裁判所の判決が法的に誤りがあるのではないかと思われる場合、上級の裁判所に判決の変更を求めるのを「上告」といいます。<br />
そして、最高裁で審議した結果、判決に対して問題があるので、高裁でもう一度、審議のやり直しを求めることを「差し戻し」といい、判決はこれで正しいので上告する必要はないと訴えを退けることを「棄却」といいます。</p>

<p>つまり、最高裁は最終判断を行なうところではなく、高裁での判断、判決が「正しい」か「正しくない」かを法的に申し伝える場所なのです。<br />
過去の裁判から言うと、実際に高裁での判決が最高裁に差し戻された場合には、判決が逆転する可能性がとても高いようです。これがいわゆる逆転裁判です。</p>

<p>それはなぜかというと、最高裁に、「もう一度よく調べてやり直してみなさい」と言われることは、間違っているんじゃないか？と暗に注意されているようなものだからです。高裁は、最高裁の法解釈を無視するわけにはいかないところがあります。</p>

<p>こういう、事柄を踏まえて、山口県光市母子殺害事件に関して、橋下弁護士の主張を聞いてみますと、やはり、弁護団が最高裁の口頭弁論を欠席したのには、自分達にとって不都合な判決を逃れようとするため、時間稼ぎをしたと思われても仕方がないといえるでしょう。また、どんな理由があったにせよ、最高裁の法廷を正当な理由もなく欠席するということは弁護士としてあるまじき行為だと私は思います。</p>

<p>これらを考えても、橋下弁護士のとった行動を応援する人が大勢いることはもっともな事だと思います。<br />
弁護団の方たちはもっと納得のいく説明をしてもらいたいものだと思います。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_21.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士の発言集</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>橋下弁護士</strong>が訴えられるきっかけとなったテレビ番組、５月27日よみうりテレビ放送の「たかじんのそこまで言って委員会」。
その放送の中で橋下弁護士が山口県光市母子殺害事件の裁判について発言した主な内容は以下の通りです。</p>

<p>「ぜひ全国の人ね、あの弁護団に対してもし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたい。懲戒請求というのは誰でも彼でも簡単に弁護士会に行って請求を立てれますんで、何万、何十万という形で、あの21人の弁護士の懲戒請求を立ててもらいたい。１万、２万とか１０万人くらい、この番組を見ている人が一斉に弁護士会に行って懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会の方としても処分を出さないわけにはいかない。」</p>

<p>放送の直後、弁護団のうちの４人から「テレビで懲戒請求をあおった」との理由で1200万円の損害賠償を求められました。その際の橋下弁護士の発言は次の通りです。<br />
「被告人のために最善を尽くすのは当たり前だが、何をやってもいいわけじゃない」と強く弁護団を批判しました。さらにテレビで公開バトルをしたいとも発言しました。</p>

<p>自身のテレビでの発言については、「法律家として責任を持って発言した」「違法性はないと思う」と反論しています。<br />
また、訴えられた事に対しては、「局をではなく私自身に訴えを起こしてきたので、私個人で受ける。来た以上は真正面からぶつかっていく。きちんと法廷で争いたい」と弁護団に対して１人で対抗することを明言しました。</p>

<p>弁護団の行動に関しては、「世間の大多数の方は『刑事の弁護人はここまでやっていいのか』と弁護士に対する信用をなくしたと思う。懲戒請求は弁護士全体に対する社会の怒りだと思う。これは懲戒事由にあたる」と話しました。<br />
今後どうなっていくのでしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_22.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士のここ最近のニュース</title>
         <description><![CDATA[<p>2007年８月７日（火）午前、『なるトモ』（大阪・読売テレビ）に生出演した、茶髪がトレードマークの<strong>橋下弁護士</strong>に８月３日(金)第７子が誕生しました。橋下弁護士は、番組の中で喜びの声を上げていました。</p>

<p>「橋下さんは、ほんとヤレばデキる子ですよね！」と司会の陣内智則から下ネタでの祝福を受けた橋下弁護士は「気付いたら（７人目）という感じです。妻には『お疲れ様！』と声をかけました。」と答えていました。少子化が問題視されている中、子だくさんな橋下弁護士。「８人目を作れ！」と周囲からよく言われているようです。しかし「同級生の妻は、体力的にもう限界だと思う。」と夫人を気遣うコメントをしていました。</p>

<p>にぎやかな橋下家の日常は「誕生日は上、中、下期のグループ制にしています。ケンカも多くてもうグチャグチャ。子供に怒るときには、ワケがわからなくなるので“おい、２番目！”と番号で呼んでます。」と男３人、女４人という大家族の大黒柱としての大変さも話してくれていました。誕生したあかちゃんの名前は、夫人が戸籍に登録したら発表するということです。暗いニュースが多い中、明るいニュースはほほえましいものですね。</p>

<p>少し古い事になりますが…橋下弁護士2500万申告漏れのニュースがありました。<br />
橋下弁護士2500万申告漏れ…を番組で“自白”。<br />
さかのぼること2006年５月23日。橋下弁護士は、平成16年末までの３年間で、約2500万円の申告漏れがあったことを大阪国税局の税務調査で指摘されていたことがわかりました。過少申告加算税など併せて約950万円を追徴され、修正申告したそうです。</p>

<p>これは橋下弁護士が、経費として請求した飲食代などの一部について、領収書がなく実際の支払いが確定できないとの理由で、税務調査を行った国税局は経費処理が出来ないとして、申告漏れとしました。
所属の芸能プロダクション「タイタン」（東京都）によると、「一般的な税務調査で生じた見解の相違と聞いている。」ということです。ほんとかな…？<br />
橋下弁護士は平成17年５月に公示の高額納税者番付で、約1463万円を納め、初登場しています。<br />
すごいですね。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_23.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士、弁護団に訴えられる</title>
         <description><![CDATA[<p>99年に起きた山口県光市母子殺害事件で殺人罪に問われている当時18歳の元少年（現在26歳）の差し戻し控訴審の弁護人に対しての懲戒請求を５月27日に放送された、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で呼びかけた大阪弁護士会所属の<strong>橋下徹弁護士</strong>（38）。</p>

そのことで同事件の弁護人４人から「正当な理由がないにもかかわらず、弁護団の懲戒処分を弁護士会に<p>請求するよう視聴者に呼びかけて業務を妨害した。」として、損害賠償請求訴訟を起こされた橋下弁護士は、５日に東京都内のホテルで記者会見を開きました。「法律家として責任を持って発言しており、その発言に違法性はない。」と訴えました。弁護人側は「根拠なく懲戒請求を扇動する不法行為である。」と訴えており、この問題は法廷で全面的に争うことになりそうです。</p>

<p>橋下弁護士は記者会見で、下記のように反論しました。<br />
・法律の専門家として検討して、責任を持って発言した。その発言に対して批判もあるだろうが、違法性はないと確信しているので全面的に争っていく。<br />
・弁護団は世間の憤りを全くわかっておらず、その行動は弁護士の品位を損なうと判断したので世間に懲戒請求を呼びかけた。<br />
・弁護団は、差し戻し審で、被告人の犯行態様について、遺族に何ら説明もなく、今までとは全く違う新しい主張を始めた。<br />
・弁護団は、最高裁の弁論を欠席した際、被害者や関係者に謝罪をしていない。<br />
・遺族の事を全く考えておらず、自らの「死刑廃止論」の信念を貫くことに意識を向けているのではないか。そして謙虚さがない。</p>

<p>自らが懲戒請求をしていないことに関しては、<br />
「自らの時間と労力を費やす事を避けた事は否定できないが、世間の声を集める方が重要だと思った。」
と述べていました。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_24.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士がテレビ番組で懲戒請求を訴えたことで巻き起こった弁護士対決</title>
         <description><![CDATA[<p>大阪弁護士会所属である<strong>橋下弁護士</strong>は、５月27日読売テレビ放送のテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で（山口県光市母子殺害事件の）「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。たくさんの懲戒請求が集まれば弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない」などと発言しました。</p>

<p>テレビ番組放送後、広島など各地の10弁護士会に、７日昼までに4022件の懲戒請求があったと、日弁連は伝えています。昨年１年間の全弁護士あての懲戒請求は1367件ということなので、今回の数の多さがわかります。</p>

<p>これに対し、弁護団のうち４人の弁護士が、橋下弁護士にその懲戒請求の対応に追われて業務に支障が出たとして計1200万円の損害賠償を求め提訴しました。前代未聞の弁護士同士が争うこととなります。<br />
弁護団側は訴状の中で「広範な影響力を持つテレビを通じて不特定多数の視聴者になされた発言は、専門家による正しい知見であると認識されやすく、極めて悪質だ。」指摘しました。<br />
そして、弁護団の今枝弁護士は「刑事弁護活動には、社会に敵視されても被告の利益を守らなければならない困難を伴う。」と発言しています。</p>

<p>一方、橋下弁護士は、それに対し５日に記者会見を行い、「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思っている。」と語りました。そして「『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への世間の信用は損なわれる。」と述べました。<br />
また、橋下弁護士自身が懲戒請求しなかったことについては「世間の感覚で出してほしかった。」と訴えました。<br />
そして弁護団に対して「差し戻し審でなぜ大きく主張を変えたのか、被害者や社会に分かるように説明すべきだ。」と強く問いかけました。</p>

<p>今後の動きが大変気になります。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_25.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士と山口県光市母子殺害事件</title>
         <description><![CDATA[<p>大阪弁護士会所属の<strong>橋下徹弁護士</strong>（38）が、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審についてテレビ発言した内容をめぐり、５日都内で記者会見を開きました。橋下弁護士はその会見の中で、被告の元少年（26）の弁護団に携わる弁護士４人から損害賠償訴訟を起こされている件について、<br />
「法律家として責任をもって発言した。」<br />
と発言し、個人で全面的に争う方針を明らかにしました。</p>

<p>この件に関して、日本テレビの番組「行列のできる法律相談所」で共演していた自民党の丸山和也参院議員（61）は、９日、同番組内で、橋下弁護士がテレビで懲戒請求を発言して以降、弁護団の中の弁護士４人に対する懲戒請求が約1200件にも上った事に対して<br />
「ちょっと軽い発言で、必ずしも適切ではない。国民感情をあおったからね。裁判は感情に流されてはいけない。これでは懲戒請求制度自体がダメになってしまう。今度会ったら、ガツーンと言っておきます。」<br />
と強い口調で話していました。<br />
そして丸山氏は、この件について、「橋下が（弁護を）頼みに来たら、感情を切り離してやってやらんといかん。」と話していました。</p>

<p>橋下弁護士は９日、トラブル発言の発端となった「たかじんのそこまで言って委員会」にテレビ出演しました。<br />
共演者からは「言い出しっぺなのに、なぜ本人が懲戒請求してないのか。率先してするべきだ。」と批判を浴びる場面もありました。橋下弁護士は「費用と時間をかけてできないと判断した。また、世間の人が感じたことが大事だと思ったから。でも、ここは僕もあらためるべき点である。」と答えていました。これは橋下弁護士自身も懲戒請求する気持ちがあることを匂わせていたようです。</p>

<p>丸山氏の意見が橋下弁護士の心に届いているといいのですが…</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_26.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士、提訴する</title>
         <description><![CDATA[<p>99年、山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審にて、被告人である当時18歳の元少年（現在26）の弁護団に加わっている広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら併せて４人が３日、業務を妨害されたとして大阪弁護士会所属の<strong>橋下徹弁護士</strong>を相手に広島地裁に訴訟を起こしました。</p>

<p>訴訟の内容は、テレビというメディアを利用し視聴者に「懲戒請求することを扇動した」との理由で、橋下弁護士を相手に、１人当たり300万円の損害賠償を求めたものです。<br />
橋下弁護士は、去る５月27日に放映された関西の読売テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、山口県母子殺害事件に携わっている弁護士団の懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼びかけました。放送直後から、広島弁護士会には４人の弁護士の懲戒処分請求を求める視聴者の声がそれぞれ300通以上も届いた為、その対応に追われるなどして、本来の業務に大変支障が出たということです。 </p>

<p>橋下弁護士の所属している芸能事務所はこの件に関して<br />
「送達された訴状を確認次第、至急、橋下本人が会見を開いて今後の対応について説明する」とコメントしています。</p>

<p>この件に関して、作家である佐木隆三さんは、自分の目で法廷を見た上で、原稿を書いています。その内容は、テレビで視聴者をけしかけるようなやり方には賛成できないと厳しく批判しています。そして裁判を自分で傍聴する努力もせず、テレビの情報だけで懲戒処分請求をしたという人がいたとすればそれは情けないことである…とも言っています。</p>

<p>本来の裁判である山口県母子殺害事件では、06年６月に「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と最高裁は、二審の無期懲役判決を破棄して、広島高裁に差し戻しの判決を下しています。
現在、差し戻し控訴審の判決が下るのをまっている段階である。<br />
この裁判に、弁護士同士の争いが影響しないことを望んでいます。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_27.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士についてのブログをピックアップしました</title>
         <description><![CDATA[<p>あるブログから、橋下弁護士がテレビ番組でコメントした内容をピックアップしました。</p>

<p>＜現代の子供たちについて＞<br />
昨今の若年化している刑事事件を考えるに、心の痛みも体の痛みも、経験しないとわからないものだから、本人がその痛みを実際に体験しなければ他人が体験する痛みも想像できない。現在頻繁に起きている残虐な犯罪を、ゲームのやり過ぎだとかそれをしてしまうとどうなってしまうのかと考える想像力が欠如しているからだとか言う人もいるけれど、つまりは本人が色んな経験を積んでいないから、痛みというものを想像することが出来ないんだと思う。</p>

<p>味も匂いも音楽もこの世の中の色んな事を想像ではなく、まず自分が体験することからしか始まらない。想像だけでは的はずれな事しか思い浮かばないのである。<br />
そして、子供にとって教育も大事ではあるが、まずは家庭でのしつけが大事である。将来苦労するのは子供本人なんだから…</p>

<p>この橋下弁護士の意見に全く同感であるというコメントがありました。</p>

<p>また、別のブログでは、山口県光市母子殺害事件についての橋下弁護士の行動についてこんな意見がありました。</p>

<p>＜<strong>橋下弁護士</strong>のとった行動について＞<br />
テレビで橋下弁護士が懲戒請求を扇動した発言は、マスコミ報道以上の情報収集を何もしないで行われたのではないか？一般市民に情報を伝えただけとか、煽った事になるのではないかとかいろんな意見があるが、職業柄、安易な発言を控えるべき立場ではなかっただろうか？裁判に対する正しい情報を何も入手せず、その場の思いつきのような発言をしてしまった橋下弁護士の責任は大きいのではないだろうか？ 本業の弁護士活動は、テレビでのはしゃいだ振る舞いとは異なってちゃんと行っているだろうと思っていたのにそうではないな。といった厳しいコメントもあります。</p>

<p>彼に対してはいろんな意見が載っていますが、弁護士という職業は、他人にあたえる影響力が高いといえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_28.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士を批判する意見</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>橋下弁護士</strong>の言動について、いろんな意見があると思いますが、私が思うところは…言葉だけが先行している気がします。それはどういったことかと言いますと、くわしく調べてみました。</p>

<p>小六法より<br />
弁護士法　第56条1項<br />
「弁護士及び弁護士法人は、この法律または所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったときは、懲戒を受ける。」</p>

<p>この条文の前半部分については、今、橋下弁護士が問題にしている点でどの事がこれに当てはまるのかが理解できません。後半部分は、そうかなと思う所があるにはありますが…。<br />
しかし、下記の条文がありますので申立て自体は誰にでも可能です。</p>

<p>弁護士法　第58条1項<br />
「何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思科するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。」<br />
しかしながら、損害賠償請求事件　弁護士に対する懲戒請求の濫用という裁判での裁判官田原睦夫の補足意見の中にこんな一文がありますので、ぜひ、全文に目を通していただきたいです。【http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=1727】</p>

<p>弁護士懲戒制度は（前略）戒告処分を受けると、その事実は、官報に掲載されるとともに各弁護士会の規定に則って公表されるほか、日本弁護士連合会の発行する機関誌に登載され、場合によってはマスコミにより報道されるのであって、それに伴い当該弁護士に対する社会的な信頼を揺るがし、その業務に重大な影響をもたらすのである。</p>

<p>弁護士に対する懲戒は、（中略）懲戒事由に該当しない事由に基づくものであっても、懲戒請求がなされたという事実が第三者に知れるだけでも、その請求を受けた弁護士の業務上の信用や社会的信用に大きな影響を与えるおそれがあるのである。（後略）<br />
これを読むと、いかに影響が大きいかということがわかるかと思います。橋下弁護士の呼びかけだからという理由で、懲戒請求をする人はいないと思いますが、やはり、自分の目と耳でよく確認をした上で行動を起こすべきだと私は考えます。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_3.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんばれ！橋下弁護士を応援するぞ</title>
         <description><![CDATA[<p>今回の<strong>橋本弁護士</strong>の行ったことを、私は基本的には、橋下弁護士を応援するのですが、少し考えさせられる点があります。<br />
●なぜ、橋下弁護士自身が懲戒請求をしないのか？<br />
「時間と労力をさけない」とコメントされたそうですが、私は釈然としません。自分が率先してするべきではないのか？と考えています。<br />
●山口県光市母子殺人事件被害者遺族である本村氏には、何のコンタクトもとっていなかったらしいという点<br />
●現在進行中である山口県光市母子殺人事件の裁判に対する影響を考慮に入れていたのでしょうか？
という点です。皆さんはどう思われますか？</p>

<p>有名人がメディアで言葉を発するというのは、影響が大きいのが事実です。その影響を受けた結果が4000通あまりの懲戒請求に現れているのですが、この4000通の懲戒請求全てが本人の熟慮の上の行動だったのか、考えさせられます。</p>

<p>しかし、対する弁護団はというと、上告審弁論を欠席し、また、少年の狂っているような発言についておかしな対応をするなど、やり方が間違っていると思いませんか。これらは被害者遺族の本村氏や世論を馬鹿にしているようなやり方だと私は思います。<br />
これらのことを考えると、本来の山口県光市母子殺人事件の裁判を論点が変わってしまわないよう早く決着さした方がよいと思うのですが…。<br />
２ｃｈでは、『橋下弁護士応援スレ』などで、盛んに意見交換されているようです。<br />
橋下弁護士自身のブログでは、少しきつい口調で書かれているように思いますが、弁護士の看板を取った素の橋下弁護士の言葉がそこに綴られている様に思います。<br />
私は橋下弁護士を応援します。頑張ってください。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_4.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士が訴えた『懲戒請求』</title>
         <description><![CDATA[<p>現在進行中である光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告人の元少年(現在26才)に対する死刑回避を訴える弁護団への懲戒請求が4000件を超えているという。<br />
これは、去る5月27日放送の関西よみうりテレビの「たかじんのそこまで言って委員会」の中で<strong>橋下徹弁護士</strong>（大阪弁護士会）が、「この元少年の弁護団に対して、もし許せないと思ったなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない。」と発言したことがきっかけとなって起こった。</p>

<p>これに対し、被告人である元少年の弁護団のうちの４人は、橋下弁護士のテレビでの発言が引き金となって起こった懲戒請求のせいで業務を妨害されたと、橋下弁護士を提訴した。弁護のあり方について弁護士同士が全面的に対決すること事態になったのである。前代未聞のことではなかろうか。<br />
７日の昼までに届いた懲戒請求の数は、日弁連によると10弁護士会で4022件に達したという。昨年１年間での全弁護士への申し立ては1367件だったということなので、この4022件というのは驚異的な数字だということがわかる。</p>

<p>弁護団側は訴状の中で「広範な影響力を持つテレビを通じて、不特定多数の視聴者になされた発言。専門家による正しい知見であると認識されやすく、極めて悪質だ」と訴えている。<br />
これに対し、５日の日に記者会見を行った橋下弁護士は、「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思っている、そのことが重要だ」と言っている。さらに「『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への信用は損なわれる」と述べた。橋本弁護士自身が懲戒請求をしなかったことについては「世間の感覚で出してほしかったから」と述べていた。<br />
今枝弁護士は次のように言っている。「刑事弁護活動には、社会に敵視されても被告の利益を守らなければならない困難を伴う」と。この先、どのように争っていくのか、注目していきたい。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_5.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>橋下弁護士、赤ちゃん誕生</title>
         <description><![CDATA[<p>暗いニュースが多い中、とても、明るいニュースがあります！<br />
少子化が騒がれている中、とてもお目出たいニュースであります！<br />
６日（月）夕方、所属事務所からマスコミ宛のFAXで発表されたところによると、日本テレビ系列の『行列のできる法律相談所』などに出演中の茶髪がトレードマークの<strong>橋下弁護士</strong>(38)に、８月３日（金）に７番目のお子様が誕生しました。一番上のお子様は来年、小学校５年生になる女の子だそうで、７番目の子は４女になるそうです。</p>

<p>橋下弁護士のコメントは下記のとおりです。<br />
「母子ともに健康です。７人目でありますが、父親としての自覚と責任をもって、育てていきたいと思います。この子にも、他人の迷惑にならない範囲で人生を楽しんでもらいたいと思います。」</p>

<p>簡単に７人と書きましたが、「鼻の穴からスイカを出す痛み」を６回も耐え、さらに７回目に挑戦するなんて…奥様も立派ですよね。<br />
しかし…７人もの教育費を考えると、半端な金額じゃないでしょうね。橋下弁護士曰く「子供は全員公立に通わせる」そうですが…。</p>

<p>芸能界では、堀ちえみさんや山田隆夫さんらに並んで子だくさんの橋下弁護士。<br />
橋下弁護士本人は「今回で本当に終了です。」と話しているそうですが、明るいニュースは何度あってもほほえましいですよね。<br />
今回のおめでた～いニュースについては「一弁護士に過ぎないところ、子の誕生で会見を開くのはおこがましい。」という橋下弁護士の意向で会見は開かないそうです。でも７日（火）、準レギュラーとして出演中の大阪・よみうりテレビ『なるトモ！』の生出演中には誕生の喜びの声を送るそうです。</p>]]></description>
         <link>http://fightoh.com/hashimoto/post_6.html</link>
         <guid>http://fightoh.com/hashimoto/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋下弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 10:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
