デスクトップ上のアイコンのデータ復旧をする
みなさんもよくご存じの通り、デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されています。
よく使うアプリケーションソフトであれば、ダブルクリックするだけで簡単にソフトを起動できるので、大変便利ですよね。
『スタート』メニューから起動するよりか手軽なので、活用している人もとても多いと思います。
しかし、いざ使おうとしたときに、アプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらないというときがあります。
それは、しばらく使っていないと、『デスクトップクリーンアップ』という機能が働き、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのです。
では、削除されたものはどこにいったのかといいますと、多くはデスクトップ上の『使用していないショートカット』というフォルダに移動していると思います。
そのような時には、そのフォルダからドラッグするだけで簡単にショートカットアイコンのデータを復旧することができます。
しかし、削除されるたびにデータ復旧するのも、なんだか面倒なことですよね。
そこで、勝手に整理して削除されないために『デスクトップクリーンアップ』機能はオフにしておいたほうがいいかもしれません。
では、勝手に整理されるのを防ぐために『デスクトップクリーンアップ』機能が自動実行されないように設定をします。
まず、デスクトップ上で右クリックをし、『プロパティ』を選択します。
そして『画面のプロパティ』が開いたら、『デスクトップ』タブの『デスクトップのカスタマイズ』を選択します。
次に『デスクトップ項目』画面が開いたら、『全般』タブを開き、そこにある『60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する』のチェックをはずします。