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   <title>データ復旧させるには</title>
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   <updated>2008-04-20T19:00:28Z</updated>
   <subtitle>「HDD（ハードディスクドライブ）の故障でデータが読めない！」「大事なデータが消えた？」などこういったトラブルは突然起こります。このサイトではさまざまなデータを復旧させる方法を紹介していますので参考になればと思います。</subtitle>
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   <title>データの復旧ソフト</title>
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   <published>2008-04-20T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-20T19:00:28Z</updated>
   
   <summary>データ復旧をするための市販ソフトにはさまざまな種類があり、その中からどの種類のも...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p><strong>データ復旧</strong>をするための市販ソフトにはさまざまな種類があり、その中からどの種類のものを購入するかは、非常に迷われることと思います。<br />
その際の基本的な考え方としては、どんな種類のデータ復旧をさせたいのか、購入資金はいくらぐらいを考えているのか、ということでしぼっていくと良いです。<br />
オールマイティに使えるタイプのものや写真データ専用タイプ、メール専用タイプなどいろいろと種類にわかれています。</p>

<p>値段についても、これらの機能を限定させることで安かったり、逆に機能に幅を持たせることで高かったりするので、何に重点を置くかがポイントになってきます。<br />
しかし、悩んだ末に欲しいソフトが決まったとしても、その場ですぐに購入しないほうがいいようです。<br />
なぜなら、購入したのはいいけれど、結局データが復旧できなかった…といことも考えられるからです。</p>

<p>そこで注目したいのが、ファイナルデータという市販のデータ復旧用ソフトです。<br />
インターネットで『ファイナルデータ』と検索してみると、沢山のシリーズが出てきますよ。<br />
このソフトは購入する前に復旧したいデータや復元したいファイルが、そのソフトを使うことで本当に復旧できるかどうかを確認することができる優れたソフトです。<br />
それを使用してみたい方は、まず商品のホームページにアクセスして、購入を考えているソフトの体験版をダウンロードしてください。<br />
データ復旧が可能であることを確認してから購入しても、決して遅くはないと思いますよ。</p>

<p>ただし、体験版で復旧が可能だと判断された場合でも、いざ復旧しようとしたら出来なかったということも、なかにはあります。<br />
残念ながら『絶対にデータ復旧ができる』という訳ではないので、それだけはご理解ください。</p>]]>
      
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   <title>データ復旧のためのバックアップデータ</title>
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   <published>2008-04-19T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-19T19:00:22Z</updated>
   
   <summary>Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しない時には、Ｗｉｎｄｏｗｓの再インストールをしなければなり...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しない時には、Ｗｉｎｄｏｗｓの再インストールをしなければなりません。<br />
そしてＷｉｎｄｏｗｓが復元した後に、データの復旧を行います。</p>

<p>ところで、<strong>データ復旧</strong>用のデータはパソコン上のどこに保存されているのかご存じですか？。<br />
データのバックアップをとる時には、データがどの場所に保存されているのかを知っておかなければ、コピーをすることはできません。<br />
データを復旧するのに、重要なデータがどの場所に保存されているのかを知るには、Ｗｉｎｄｏｗｓのフォルダの構造を、ある程度理解しておく必要があるでしょう。</p>

<p>例えば、データは一般的にデスクトップやマイドキュメントに保存すると思います。<br />
このようなフォルダは、ユーザーが活用しやすいように、Ｗｉｎｄｏｗｓが設定した特殊なフォルダなのです。<br />
では、デスクトップもマイドキュメントはどこにあるのかといいますと、Ｃドライブにある『Ｄｏｃｕｍｅｎｔｓ　ａｎｄ　Ｓｅｔｔｉｎｇ』というフォルダの中にあります。</p>

<p>Ｗｉｎｄｏｗｓが正常に稼動している間は、そのような特殊なフォルダがどこに存在しているのかなどを認識する必要はほとんどありません。<br />
ところがＷｉｎｄｏｗｓに何らかのトラブルが発生した時には、特殊なフォルダの正確な位置を知らないことにはデータを救出することはできません。<br />
しかも、データ復旧をする際、救出しなければならないデータは、マイドキュメントやデスクトップだけではなく、他にも重要なものはあるはずです。例えばブックマークやメール、ＩＭＥのユーザー辞書などです。<br />
何か不都合が生じたときの為に、こうしたデータがどこに保存されているのか、一度確認しておくといいですね。</p>]]>
      
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   <title>データ復旧時の保存先は？</title>
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   <published>2008-04-18T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-18T19:00:22Z</updated>
   
   <summary>データ復旧をする時に問題となってくるのが、「どこにデータ復旧させればよいのか？」...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p><strong>データ復旧</strong>をする時に問題となってくるのが、「どこにデータ復旧させればよいのか？」「データ復旧の保存先はどこなのか？」ということです。<br />
現代のハードディスクは１００ＧＢ以上であることがあたりまえですので、そこに保存できるデータの量は膨大なものになります。<br />
特に音楽データや動画データといったものは、データ量が多くなりがちです。<br />
例えば、ハードディスクの容量が４０ＧＢであるとすれば、それを保存するためにはＤＶＤであれば１２枚、ＣＤ－Ｒであれば６０枚も必要になります。<br />
作業の手間と時間を考えると、データ復旧の保存先は、やはりハードディスクにするのが現実的だと思います。<br />
１００ＧＢ以上の外付けハードディスクなら１万円前後で購入することができるでしょうし、また、作業は少し面倒ですが、デスクトップパソコンであるならば内蔵型のハードディスクも使用することができます。<br />
ハードディスクは金額が高いような気がするかもしれませんが、データ復旧後もデータの保存用として再利用することができます。</p>

<p>しかし、パソコンによっては、内蔵されたハードディスクの構造により、２台目のハードディスクがなくてもデータ復旧できるものがあります。<br />
その構造とは、ハードディスクが複数の領域に分割されており、ＣドライブのほかにＤドライブもあるようなタイプの物です。<br />
Ｗｉｎｄｏｗｓの復旧に使用するリカバリーディスクは、一般的にＣドライブだけを初期状態に戻しますので、同じハードディスクであってもＤドライブのデータはそのまま保持されることになります。<br />
そこで、Ｃドライブの中にある消えてしまっては困る大切なデータは、全てＤドライブにコピーしておくのです。そうすれば、リカバリーを行ったとしても、大切なデータは残るのです。</p>]]>
      
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   <title>データ復旧の考え方としては…</title>
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   <published>2008-04-17T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-17T19:00:18Z</updated>
   
   <summary>たとえハードディスクが物理的に故障していなくても、システムファイルやレジストリな...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>たとえハードディスクが物理的に故障していなくても、システムファイルやレジストリなどが破損してしまうと、Ｗｉｎｄｏｗｓは起動しなくなります。<br />
すると、データを読み込むことができなくなります。<br />
しかし、物理的な故障とは違って、中のデータが消えてしまったわけではありません。<br />
Ｗｉｎｗｏｗｓを修復さえすれば、データを復旧させることが可能です。<br />
しかしここで注意点があります。それは、Ｗｉｎｄｏｗｓを修復する過程で、ハードディスクの中のデータが消えてしまう可能性がある…ということです。<br />
セーフモードでＷｉｎｄｏｗｓが起動しない場合には、<strong>データ復旧</strong>するのは難しいので、多くの場合、Ｗｉｎｄｏｗｓを再インストールすることになります。<br />
多くのパソコンは、Ｗｉｎｄｏｗｓだけをインストールするのではなくて、リカバリーディスクを使ってハードディスク全体を初期状態に戻します。<br />
ということは、Ｗｉｎｄｏｗｓを復旧しようとすると、データが全部消えてしまうことになります。<br />
そこで、大切なデータを失わないためには、リカバリーディスクを使う前に、必ず何らかの形でデータのバックアップを取っておく必要があります。<br />
例えば、外付けのハードディスクにコピーしたり、ＤＶＤやＣＤ－Ｒにコピーしたり…といったように。</p>

<p>Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しない状態でデータを取り出すのは非常に難しく、なかなか一般の人では無理でしょう。ちょっとしたコツがいるようです。<br />
「ファイルをコピーするって言うけれど、Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しないのにどうやってコピーするの？」といった疑問がでてくるかもしれませんね。それは、たとえハードディスク内のシステムが壊れていたとしても、ＣＤ－ＲＯＭからパソコンを起動させることが可能だからです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>アプリケーションデータのデータ復旧に関して</title>
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   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.125</id>
   
   <published>2008-04-16T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-16T19:00:21Z</updated>
   
   <summary>アプリケーションデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されています。そして、...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>アプリケーションデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されています。そして、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。<br />
例えば、ファイルの拡張子が『．ｄｏｃ』の場合はワード、『．ｘｌｓ』のファイルはエクセルで開くのが基本です。<br />
そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に作動しないと、ファイルそのものを開くことができません。<br />
また、これらのファイルの多くは、データが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなります。<br />
もし、アプリケーションに問題があるのであれば、アプリケーションを再起動させてみましょう。<br />
ファイルが破損しているのであれば、『<strong>ファイル修復ツール</strong>』で修復するのもいいかもしれませんね。</p>

<p>アプリケーションデータには、その元となるファイルフォーマットがあります。<br />
たとえば、ワードならばＲＴＦ形式、エクセルならばＣＳＶ形式と呼ばれるファイルフォーマットです。<br />
ファイルがどうしても開かない時には、データ復旧をする方法として、拡張子をほかに変えて読み込んでみるのもいいかもしれませんね。<br />
ワードならば「．ｄｏｃ」という拡張子を「．ｒｔｆ」に、エクセルならば「．ｘｌｓ」という拡張子を「．ｃｓｖ」に…といったようにです。</p>

<p>ほかに、エクセルデータをＡｃｃｅｓｓで読み込んで、データ復旧するという方法もあります。<br />
Ａｃｃｅｓｓはデータテーブルとしてエクセルデータを取り扱うことができるので、これを利用しない手はないですよ。<br />
そうすれば、エクセルでは読み込めなかったデータを読み込むことができ、データ復旧できるそうですよ。</p>]]>
      
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   <title>データ復旧に有償サービスを利用する</title>
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   <published>2008-04-15T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-15T19:00:25Z</updated>
   
   <summary>データ復旧するためのソフトが色々と出ていますが、それらいろいろな市販ソフトを試し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p><strong>データ復旧</strong>するためのソフトが色々と出ていますが、それらいろいろな市販ソフトを試してみても、どうしてもデータ復旧ができない場合があります。<br />
市販ソフトでのデータ復旧にも限界があることでしょうし、また、ハードディスクが相当なダメージを受けてクラッシュしてしまった場合も考えられます。<br />
ハードディスクは非常に精密な機械であるため、決して個人で分解できるようなものではありません。<br />
専門の設備や技術を持たない人が、クラッシュしたハードディスクからデータ復旧することができるということは不可能といっても過言ではないでしょう。</p>

<p>そのような場合には、最終手段として、専門業者に委託し有償でデータ復旧のサービスを受けることになるでしょう。<br />
まだ一般的ではありませんが、法人のユーザーを中心にこれらの有償サービスを受けることが多くなってきているそうです。<br />
法人は運営上、必要不可欠なデータであるので、なんとしてもデータ復旧しなければならないケースが多いからでしょう。</p>

<p>これらの有償サービスは、市販ソフトよりかなり高額になると思われます。<br />
内容にもよりますが、だいたい数万円から数十万円ぐらい必要といわれています。<br />
高額になることが予想されるため、データ復旧したいファイルの重要度と、それが復旧できない場合の損失とを天秤にかけることになるでしょう。</p>

<p>ただし、これには注意点があって、費用をかけたからといって必ずデータが復旧できるわけではない…ということです。<br />
委託先の設備や技術力によってもデータ復旧の割合が異なってくるでしょうし、どこにお願いするのかも重要なポイントになるでしょう。<br />
費用も含め、メリットやデメリットなどさまざまなことを考えた上で、委託するようにしてください。</p>]]>
      
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   <title>市販ソフトによるデータ復旧方法</title>
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   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.127</id>
   
   <published>2008-04-14T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-14T19:01:44Z</updated>
   
   <summary>一般的に皆さんが使用されているＷｉｎｄｏｗｓＸＰには、フォーマットしたあとのディ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>一般的に皆さんが使用されているＷｉｎｄｏｗｓＸＰには、フォーマットしたあとのディスクからデータの復旧を行う機能はついていません。<br />
フォーマットされたディスクからデータ復旧をする方法は、一般的には市販ソフトを使います。<br />
フリーソフトにも<strong>データ復旧</strong>できるものがあるようですが、市販ソフトの方が、有償なだけあって使い勝手のよい機能を備えているものが多いので、よく使用されています。<br />
有償とはいえ、高価な物ばかりではなく、安価なソフトも多く販売されていますので、比較的入手しやすいと思います。</p>

<p>市販ソフトは、目的によってさまざまなデータ復旧用のソフトに分かれています。<br />
たとえば、どんな機能を備えているのかといいますと、<br />
・ごみ箱から削除されたファイルのデータ復旧を行う機能<br />
・再度データ復旧できないようにデータを完全に削除する機能<br />
・クイックフォーマットされたディスクからデータ復旧をする機能<br />
・完全にフォーマットされたディスクからデータ復旧をする機能<br />
・差分バックアップする機能などです。</p>

<p>一般的に高価なソフトというのは、これらの機能が複数使用できるようになっています。<br />
自分が行いたい機能は何か？ということを考え、たとえばごみ箱から削除されたデータの復旧がしたいだけであれば、他の機能は不要になります。<br />
また、セキュリティを重視しているのであれば、データ復旧できないようにする機能がある商品を選ぶとよいでしょう。<br />
購入予算には限りがありますので、どの機能を必要としているのか考え、最適なソフトを選ぶようにするとよいのではないでしょうか。</p>]]>
      
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   <title>濡れたメディアからのデータ復旧方法</title>
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   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.128</id>
   
   <published>2008-04-13T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-13T19:01:15Z</updated>
   
   <summary>ＣＤやＤＶＤなどは、水やお茶、コーヒーなどの液体をこぼしてぬれたとしても、布など...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>ＣＤやＤＶＤなどは、水やお茶、コーヒーなどの液体をこぼしてぬれたとしても、布などでふき取ってやればほぼ大丈夫です。<br />
なぜなら、これらは表面が樹脂でコーキングされているからです。<br />
また、ハードディスクはアルミのケースに収められており、さらにパソコンの内部に格納されているので、まず大丈夫と言えるでしょう。</p>

<p>しかし、フロッピーディスクやＭＯディスクなどは、水など液体をこぼしてぬれてしまうと大変なことになります。<br />
なぜなら、これらは磁気メディアであり、それは液体に非常に弱いものであるからです。<br />
液体をこぼしてぬれてしまった磁気メディアから確実にデータ復旧したいのであれば、できる限り水分を取り除くことが重要なポイントになります。<br />
水分を取り除くといっても、磁気メディアは熱にも非常に弱いので、「ドライヤーを使う」といったような水分を熱で蒸発させるようなことは絶対に避けてください。</p>

<p>水分を取り除く方法としては、乾いた布や脱脂綿、吸湿性の高いティッシュやキッチンペーパーを用いると良いでしょう。<br />
ただし、拭いたりこすったりせず、あくまでも水分を吸い取るように行ってください。<br />
水分を除去することができたら、できるだけ常温で自然乾燥させてください。<br />
そうすることが確実な<strong>データ復旧</strong>へつながるようです。</p>

<p>ファイルを読み込むことができれば、すぐに他のメディアにバックアップをとってください。<br />
なぜならそれは、一時的に読み込むことができているだけかもしれないので、完全なデータ復旧とは言えないからです。<br />
そして、一度液体をかぶってしまったメディアは使わないようにしたほうが良いでしょう。</p>]]>
      
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   <title>データ復旧の可能性はある？</title>
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   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.129</id>
   
   <published>2008-04-12T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-12T19:01:11Z</updated>
   
   <summary>パソコンを使っていると、大切なファイルを不用意に消してしまった…、意図しないのに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>パソコンを使っていると、大切なファイルを不用意に消してしまった…、意図しないのに消えてしまった…なんてことはありませんか？<br />
消えてしまったファイルが、消えても特に問題ないものであればいいのですが、それが大切な資料だったりするとショックですよね。</p>

<p>しかし、実はファイルが削除されたとしても、ディスクから物理的にそのファイルが削除されるまでは、データ復旧の可能性が残っているのです。<br />
破棄したパソコンや中古パソコンからデータが読み取られた、という話を聞いたことありますよね。<br />
これは、たとえディスクをフォーマットしたとしても、データは読み出せる形で残っていた…ということなのです。<br />
削除されてあきらめかけていたファイルも適切な処置を行えば、もしかしたら<strong>データ復旧</strong>の可能性が残っているのです。</p>

<p>ファイルが破損する原因には、いろいろなケースが考えられるのですが、大きく分けると次の二つに分けることができます。<br />
一つ目はユーザーの不注意によるもの。もう一つは外的要因です。その中の代表的なものとしてはウィルスの感染です。<br />
それら全ての中で、最も多い原因は、実はユーザーの不注意によるものなのです。<br />
「誤ってごみ箱から消してしまった…」「間違ってフォーマットしてしまった…」といったことや、「落としてしまった…」といった物理的なダメージを与えてしまった…などです。</p>

<p>しかし、削除されたファイルでも、専用のソフトを使用すればデータ復旧することは可能です。<br />
同様に、フォーマットされたディスクのデータ復旧をするソフトも、市販されていますので復旧できる可能性があります。<br />
また、開かなくなったファイルでも、拡張子の変更やアプリケーションソフトの変更でデータ復旧できる可能性がまだ残っていますので、あきらめず挑戦してみてください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>元のドライバへのデータ復旧方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fightoh.com/data/post_9.html" />
   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.130</id>
   
   <published>2008-04-11T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-11T19:01:15Z</updated>
   
   <summary>パソコンに新しいドライバをインストールしたら、デバイスが正常に作動しない時がまれ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>パソコンに新しいドライバをインストールしたら、デバイスが正常に作動しない時がまれにあります。<br />
これは配布されている最新版のドライバをインストールしたら、デバイスが正常に作動しなくなるというトラブルなのです。<br />
新しいバージョンのドライバは、基本的にはバグなどは修正されており、加えて新機能が搭載されていることもあります。<br />
しかし、まれに不適当なものが配布されることもあるようで、こうした不適当なドライバによって、これまで正常に作動していたデバイスが、急に作動しなくなることもあるようです。</p>

<p>ＷｉｎｄｏｗｓＸＰにはドライバのロールバック機能が搭載されていますので、もしもこのような状態になってしまったときには、このロールバック機能を利用すれば元のドライバにデータ復旧することができます。</p>

<p>やり方ですが、まずスタートメニューから『ファイル名を指定して実行』を選択します。<br />
そして『ｄｅｖｍｇｍｔ．ｍｓ』と入力し、『ＯＫ』ボタンを押します。<br />
するとデバイスマネージャーが起動し出しますので、中身をチェックしてください。<br />
トラブルを起こしているデバイスには『！』マークが付いていますので、それを選択し、ダブルクリックすると該当するデバイスのプロパティが開きます。<br />
『ドライバ』タブに切り替えて『ドライブのロールバック』ボタンをクリックします。<br />
そうすると元の古いドライバに<strong>データ復旧</strong>され、デバイスも正常に作動するようになります。</p>

<p>ドライバに関して言うと、現在のドライバの最新情報を確認することができます。<br />
ドライバのプロパティの『ドライバ』タブで『ドライブの詳細』ボタンをクリックすると、ドライバのファイル構成やバージョンなどを見ることができ、確認できますよ。</p>]]>
      
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   <title>ＭＢＲのデータ復旧に関すること</title>
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   <published>2008-04-10T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-10T19:01:10Z</updated>
   
   <summary>パソコンを立ち上げようとしたら、ハードディスクからＷｉｎｄｏｗｓが読み込めない、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>パソコンを立ち上げようとしたら、ハードディスクからＷｉｎｄｏｗｓが読み込めない、という時があります。<br />
それは、パソコンは起動するもののＯＳの起動ロゴが始まらないといった状態になることで、これはトラブルが起こっているのです。</p>

<p>ディスクの先頭にはＭＢＲ（Ｍａｓｔｅｒ　Ｂｏｏｔ　Ｒｅｃｏｒｄ）という領域があって、パソコンが起動するとそのＭＢＲに記録された『Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒ』というプログラムが起動する仕組みになっています。<br />
次に、ディスク領域の大きさや位置などを記録したパーティションテーブルを読み込み、そして、起動するパーティションのブートセクタを読み込みます。<br />
そして、ブートセクタに置かれたプログラムは、そのパーティションにあるＯＳを起動するという仕組みです。<br />
ということは、パソコンは起動するがＯＳが起動しないという時は、その『Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒ』が破損している可能性があります。<br />
このプログラムの<strong>データ復旧</strong>を行えば、このトラブルは解決できるかもしれません。</p>

<p>方法としては、まずトラブルが発生する前に行っていなければならないことがあります。<br />
それは起動ドライブ（通常はＣドライブ）を開き、「ｂｏｏｔ．ｉｎｉ」「ｂｏｏｔｆｏｎｔ．ｂｉｎ」「ｎｔｄｅｔｅｃｔ．ｃｏｍ」「ｎｔｌｄｒ」の４つのファイルをフロッピーディスクにコピーすることです。<br />
トラブルが発生した際には、このコピーしたフロッピーディスクから、内容をさらにまた、コピーすることによってデータ復旧を行います。</p>

<p>これには注意点があって、『Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒ』の関連ファイルには隠し属性が付けられていますので、コピーする際には、事前に表示できるように設定しておく必要がありますので、忘れないようにしてくださいね。<br />]]>
      
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   <title>ＤＬＬファイルのデータ復旧方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fightoh.com/data/post_11.html" />
   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.132</id>
   
   <published>2008-04-09T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-09T19:00:11Z</updated>
   
   <summary>昨日までちゃんと起動していたアプリケーションソフトが、今日になって急に起動しなく...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>昨日までちゃんと起動していたアプリケーションソフトが、今日になって急に起動しなくなってしまうことがあります。<br />
このような時に考えられることは、ＤＬＬ（Ｄｙｎａｍｉｃ　Ｌｉｎｋ　Ｌｉｂｒａｒｙ）がなくなってしまった可能性があるということです。<br />
このＤＬＬとは、Ｗｉｎｄｏｗｓ上で、複数のアプリケーションが共通して利用するプログラムを、部品化し保存しておく方法のことを言います。<br />
そして、必要とする時にプログラムをメモリに呼び出して利用します。<br />
これは同じプログラムの部品を複数のアプリケーションソフトが利用するので、ディスクやメモリの容量の節約につながるメリットがあります。<br />
ＤＬＬがなくなってしまうとその<strong>データ復旧</strong>を行わない限り、アプリケーションソフトは正常に起動しません。<br />
なぜなくなってしまったのか…考えられることは、別のアプリケーションソフトをアンインストールした時に一緒に削除してしまったのではないか…ということです。<br />
アプリケーションソフトを起動した時に『○○．ＤＬＬが見つかりません』というメッセージが出てきたら、ＤＬＬのデータ復旧をしなければなりません。</p>

<p>データ復旧の方法ですが、インターネット上にＤＬＬのファイルが公開されているサイトがありますので、そのサイトからＤＬＬファイルをダウンロードするとよいでしょう。<br />
検索サイトを利用すれば、ほとんどのＤＬＬが見つかると思いますので活用してみてください。</p>

<p>今後、注意しなければならないことは、アプリケーションソフトを削除するときには、ソフトをフォルダごと『ごみ箱』に捨ててはいけないということです。<br />
なぜなら、その際にＤＬＬも一緒に捨ててしまう可能性があるからです。<br />
アプリケーションソフトを削除するときには、ソフト独自のアンインストール機能を利用するか、『プログラムの追加と削除』から削除を実行したほうがいいでしょう。</p>]]>
      
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   <title>ユーザー辞書のデータ復旧方法</title>
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   <published>2008-04-08T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-08T19:00:14Z</updated>
   
   <summary>多くの方が使用しているＷｉｎｄｏｗｓには、日本語入力ソフトとして『ＩＭＥ』が標準...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>多くの方が使用しているＷｉｎｄｏｗｓには、日本語入力ソフトとして『ＩＭＥ』が標準装備されています。<br />
『ＩＭＥ』には自動学習機能が搭載されているので、使用するユーザーの入力を学習し、その結果を『ユーザー辞書』に書き加える働きをしています。<br />
このユーザー辞書が何らかの原因で壊れてしまうと、正しく漢字変換できないなどのトラブルが発生してしまいます。<br />
漢字変換が頻繁におかしくなるような現象が起こったり、日本語入力時にエラーが発生したりする時には、ユーザー辞書の<strong>データ復旧</strong>を行ったほうがいいかもしれません。</p>

<p>では、ユーザー辞書のデータ復旧はどのようにして行えばいいのでしょうか。<br />
まずは、ユーザー辞書が保存されているドライブを『チェックディスク』します。<br />
ユーザー辞書は通常、Ｃドライブに保存されていると思いますので、Ｃドライブのプロパティを開き、『ツール』タブの『エラーチェック』の中にある『チェックする』をクリックします。<br />
そうすると、チェックディスクが開始しますが、これにはしばらく時間がかかります。<br />
しかし、ドライブのエラーを自動で修復し、データの復旧まで行ってくれますので、時間がかかっても行った方がいいでしょう。<br />
チェックディスクを行ってもデータ復旧されず、トラブルが解消されない場合には、次はユーザー辞書の修復を行います。<br />
やり方は、言語バーの『ツール』アイコンをクリックして『プロパティ』を選択します。<br />
プロパティ画面が表示されたら、『辞書／学習』タブを開き、修復ボタンをクリックします。<br />
この操作を行うと今までに自動学習した内容は消去されてしまいますが、自分で登録した用語などはデータ復旧してくれますので、登録しなおす必要はありません。</p>]]>
      
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   <title>周辺機器のドライバのデータ復旧に関して</title>
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   <id>tag:fightoh.com,2008:/data//5.134</id>
   
   <published>2008-04-07T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-07T19:01:22Z</updated>
   
   <summary>コンピューターに関する用語のドライバとは『デバイスドライバ』の略で、ＯＳと周辺機...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>コンピューターに関する用語のドライバとは『デバイスドライバ』の略で、ＯＳと周辺機器の橋渡しをする役目をしている重要なプログラムのことを言います。<br />
つまり、Ｗｉｎｄｏｗｓが周辺機器を制御するために必要なプログラムで、通常はフロッピーディスクあるいはＣＤ－ＲＯＭの形で周辺機器に付属しています。</p>

<p>ＯＳのクリーンインストールなどを行って、もしドライバを失ってしまったなら、ドライバの<strong>データ復旧</strong>を行わなければ、周辺機器を使うことができないことになります。<br />
デバイスマネージャーで確認すると、ドライブがインストールされていない周辺機器には『？』マークが付いていますので、その時にはフロッピーディスクやＣＤ－ＲＯＭからドライバのデータ復旧を行えば、問題なくまた使うことができます。<br />
ただし、そのフロッピーディスクやＣＤ－ＲＯＭを紛失してしまった場合には、この方法は使えませんので、別の手段を考えなければなりません。</p>

<p>そのような時には、まずメーカーのホームページをチェックしてみましょう。<br />
例えば、プリンターのドライバのデータ復旧をしたい場合は、そのプリンターのメーカーのホームページにアクセスをし、『ユーザーサポート』や『ダウンロード』というページを探して見てください。<br />
そのページを開くと、おそらく商品ごとにドライバが公開されていることと思います。</p>

<p>ドライブの配布ページを見つけたなら、対応するＯＳを確認しダウンロードします。<br />
これでドライバのデータ復旧が行えるはずです。<br />
インストール方法は機器によってさまざまな方法があるようですので、ホームページをよく確認してから作業に取りかかったほうがいいですよ。</p>]]>
      
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   <title>デスクトップ上のアイコンのデータ復旧をする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fightoh.com/data/post_14.html" />
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   <published>2008-04-06T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-06T19:01:32Z</updated>
   
   <summary>みなさんもよくご存じの通り、デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのシ...</summary>
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         <category term="10データ復旧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fightoh.com/data/">
      <![CDATA[<p>みなさんもよくご存じの通り、デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されています。<br />
よく使うアプリケーションソフトであれば、ダブルクリックするだけで簡単にソフトを起動できるので、大変便利ですよね。<br />
『スタート』メニューから起動するよりか手軽なので、活用している人もとても多いと思います。<br />
しかし、いざ使おうとしたときに、アプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらないというときがあります。<br />
それは、しばらく使っていないと、『デスクトップクリーンアップ』という機能が働き、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのです。<br />
では、削除されたものはどこにいったのかといいますと、多くはデスクトップ上の『使用していないショートカット』というフォルダに移動していると思います。<br />
そのような時には、そのフォルダからドラッグするだけで簡単にショートカットアイコンのデータを復旧することができます。<br />
しかし、削除されるたびに<strong>データ復旧</strong>するのも、なんだか面倒なことですよね。<br />
そこで、勝手に整理して削除されないために『デスクトップクリーンアップ』機能はオフにしておいたほうがいいかもしれません。</p>

<p>では、勝手に整理されるのを防ぐために『デスクトップクリーンアップ』機能が自動実行されないように設定をします。<br />
まず、デスクトップ上で右クリックをし、『プロパティ』を選択します。<br />
そして『画面のプロパティ』が開いたら、『デスクトップ』タブの『デスクトップのカスタマイズ』を選択します。<br />
次に『デスクトップ項目』画面が開いたら、『全般』タブを開き、そこにある『６０日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する』のチェックをはずします。</p>
それで完了です。]]>
      
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